英語学習は後回しにしよう。。。
多くの日本人の英語学習が続かない理由の一番目が、これです。
「今は他に優先順位が高いことがあるから、英語学習は後回しにしよう。」
多くの英語学習者に接してきた中で、これまで耳にタコができるぐらい、この言葉を聞いてきました。
こうしたことを言う人の中で、英語ができるようになった人を私は知りません。
次の質問に答えてみてください。
「英語が使えるようになることは、あなたの人生にとって、重要なことでしょうか。」
「Yes」ですよね。このサイトに訪れた時点で、答えは決まっていると思います。
ただし、次の質問はどうでしょう。
「あなたにとって、英語が使えるようになることは、緊急なことでしょうか。」
・・・。
さ~て、あなたの場合、どうでしょう。
多くの日本人にとって、英語学習は「緊急なこと」ではありません。
なぜなら、日本で暮らしていれば、英語を話せなくても、生きていけるからです。
ですから、英語学習をする必要性を身近に感じられないんですね。
一方、私たちの身の回りは「緊急なこと」であふれています。
仕事、副業、家事、人との付き合い、他の勉強など、挙げればきりがありませんね。
そうすると、
「今は、仕事が忙しいから。」
とか
「他に勉強したいことがあるから。」
とか、
色々と、英語学習をやらない理由が出てきます。
これらは全部言い訳に過ぎません。
私は、毎日朝早くからほぼ毎日終電まで働いていた期間が数年間ありましたが、そのときでも最低、通勤時間と移動時間に英語を聞いていました。
それだけでも1~2時間は英語に触れることができるんですね。
また、私は勉強が大好きで、毎年、年間200万円ぐらいを自己投資に使って、様々な勉強をしているのですが、それでも、やはり、通勤時間と移動時間は英語を聞いていました。
今は、世界No.1コーチ:アンソニーロビンズの音声を空き時間に常に耳に入れているので、英語とコーチングの両方が同時に身に付いています。
英語力は、簿記の試験や司法書士など、一度取得して終わりの資格とは違います。
むしろ、英語力は体力のようなものです。
使えば使うほど鍛えられて上達しますが、使わないと、筋肉が衰えるように、英語力が下がってしまうのです。
たとえば、運動を習慣にしないと、将来的に健康を大きく損なうでしょう。
病気になってから、後悔しても、そのころには、もう運動する体力も無くなってしまうのです。
それと同じように、英語学習を習慣化していないと、将来、チャンスがやってきたときに、それをつかめず、大きく後悔することになってしまいます。
もし、私が英語学習を習慣化していなかったと思うと、恐ろしくなります。
決して、外資系の企業に採用されず、収入が大幅に上がることはなかったでしょう。
そうしたら、自己投資を十分にできず、人生の幅は制限されていたに違いありません。
アンソニー・ロビンズを始めとする世界の偉人たちから、直接学ぶ機会も失われていたことでしょう。
英語で学び始めて実感したのですが、英語は日本語化したとたん、エネルギーと大量の情報と正確性を失います。
だから、英語で学ぶことはたくさんの発見があって、とっても楽しいのです。
あなたと私は違うところがあるかもしれませんが、あなたにも夢や目標があるでしょう。
もし、英語を身に付けることが、その夢や目標を、一層上のレベルに引き上げるのであれば、今すぐ、英語学習を習慣化する道を歩み始めてください。
一回、英語学習を習慣化したら、あとは自動操縦です。
英語学習が自動操縦となれば、他の重要なこと・緊急なことをやりながら、英語も上達し、あなたの夢が、いっそう高い基準で実現されることでしょう。